食べてばっかり女子の食べてばっかりブログ

食べてばっかり女子の一人旅とか日々のこととか

乳がん

新年あけましておめでとうございます。

 

明るい話題で始めたいところですが、乳がんになってしまいました。

と言っても人間ドックで再検査と言われたのは11月、再検査をして判明したのは12月なので時間がたちすぎて他人事の感覚になりつつあります。

 

普段は言葉遣いが汚いのでブログくらいは丁寧な言葉遣いで、と思っていましたが、無理そうなので方針転換。

 

以前から胸に何か固いものがると思っていたので、「乳がんの所見がある」と人間ドックを受けたセンターから連絡がきた時は「やっぱりか…」という気持ちが強くてわりと冷静に話を聞いていたと思う。

そこではそれ以上の検査はできないので近所の総合病院に紹介状を書いてもらって受診。

実家の両親を心配させるのが嫌だったので結果が出るまでは内緒にしてたけど、結果がでるまでの間一人で抱えているのもシンドイし、再検査で会社を抜けることもあったので上司には早い段階で相談してた。

良い上司に恵まれたおかげで、心置きなく再検査にも行けたし、万が一乳がんだったとしても協力してもらえるという安心感が生まれたので相談しておいて良かった。

持つべきものは良い上司。

 

再検査から2週間してようやく結果が出て、「乳がんです」と言われた時には思わず笑ってしまった。

びっくりすると笑うのかも。最初の連絡の時も笑っちゃったし。

先生の説明を聞きながら色んなことが頭をよぎった。

「まさか」「やっぱり」「でも」「お金かかるな」「切るのか」「親になんて言うかな」「コロナ禍だけど手術とか大丈夫なのか」「誰か詳しい人いないかな」

そんなに大きい腫瘍じゃないことと、きちんと治療を受ければ生存率の高いガンだということを先生が言ってくれたので少しホッとしたけど、それでも足元が覚束ないようなフワフワした感覚で話を聞いてた。

 

結局その病院ではなく別の専門病院を紹介されることになるのだけど、ちょっと軽く聞こえることもあったけど率直に話してくれる先生だったおかげで、怖がりすぎることもなく、甘く見すぎることもなく、適度な感覚で受け止められた。

 

年末年始を挟んだこともあって通院の間隔もあいたし、特に自覚症状もないのでちょっと現実味が薄れてきている今日この頃。

緩んだ自分に喝を入れるためにも文章化してみようということで書いてみた。

緊張しすぎても疲れちゃうけど、もうちょっと気を引き締めていかないとね!